RECRUIT採用情報

社員の声

喜田 陸
シビルエンジニア

道路や構造物の設計を通して、海外事業に参画。
必要な知識や技術は、
社内で習得しながら完遂しました。

新設、補修、耐震、撤去など、多様な分野の構造設計を担当。

子どもの頃、自宅の新築工事がきっかけとなって建築に興味を持ちました。土木を追究したいと考えたのは大学進学の際。家より規模の大きいものをつくりたいと思い、土木学科に入学しました。卒業後は都市計画を主とするインフラ整備への道を希望して、総合建設コンサルタント企業に入社。そして、グループ会社であるゼータ設計に移りました。
現在は、橋梁を主とした構造設計を担当しています。新設設計、補修設計、耐震設計、さらに最近増加してきた撤去設計など、幅広い分野、内容に携わることができるのがこの仕事の魅力。災害によって補修が必要となった構造物を設計した際は、大学時代に河川氾濫シミュレーションを作成し、災害への備えを訴えてきた思いが繋がっているように感じました。

初めての海外案件や水路設計は、上司のサポートを受けながらクリア。

これまでのキャリアの中で最も印象に残っているのが、マダガスカルにおける農業施設建設に関する仕事です。荒涼とした地に道路や水路をつくり、作物が収穫できる地にする事業において道路設計、構造設計を担当しました。図面の総枚数は約200枚、しかもすべて英語で作成というハードな仕事でしたが、無事に完遂。初めての海外案件、初めての水路設計という何重もの壁を乗越えることができたのは、上司のサポートを受けながら知識やスキルを習得できる、ゼータ設計ならではの環境があったからです。
土木系の学科で学んでいないから、あるいは文化系だからという理由で道を閉ざすのではなく、インフラ整備に関心があるのなら、そのまま進んでほしいと思います。専門知識や技術は、私のように入社後に学べることが多くあります。