弊社は、1986年の創業以来、高規格の道路設計を主体に事業を展開してまいりましたが、現在では高度な構造物解析、CIM対応やVR、ARなど幅広く対応するまで成長を続けております。
現在、私たちは社会インフラの老朽化、激甚化する災害、地球温暖化、人口減少・少子高齢化による労働力不足といった多くの課題に直面しています。これらの課題に対して、弊社は技術力と先進技術を駆使し、課題解決を図ってまいります。 特に、建設コンサルタントとしての役割を果たす為、持続可能な社会の実現に向けた設計の提案を積極的に行っております。
また、高規格幹線道路の整備は、87%まで進捗率が上がってきているものの、地域間の格差や高規格道路のミッシングリンクの解消など、災害に強い国土幹線道路ネットワークの構築を推進していく必要があります。さらに、近年頻発する巨大地震や発生確率が高まっている南海トラフ地震、首都直下型地震への対策として、構造物の解析の重要性が増しています。
そのため、弊社は小規模な会社ではありますが、高規格道路設計や地震による被害を最小限に抑えるための耐震設計、既存施設の耐震性能の評価など、弊社の強みを発揮し、地域にとらわれず全国を視野に取り組んでまいります。 一方、労働力不足に対しては、弊社では社員が安心して長く働けるように、社員の事情に応じて、本社勤務のほかサテライト勤務、フルリモート勤務など、様々な働き方を採用しております。
最後に、私たちのビジョンは、「全てのステークフォルダー(顧客、取引先、協力会社、社員・家族、地域社会)にとって魅力的なゼータ設計株式会社」を目指すことです。これを達成する為に、会社の持続的な成長と発展を追求します。これからも皆様からの信頼に答える為に、たゆまぬ努力を続けてまいります。
今後とも、より一層のご指導、ご高配を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
代表取締役会長 兼子 博好
代表取締役社長 青島 健
当社は、周辺地域の特色を生かし、自然環境・安全性・経済性を考慮し調和のとれた設計を心がけています。 道路の特性、利用者の視点に立って道路設計を行います。
私たちは、道路整備に貢献すると共に、地域の特色を生かし自然環境に配慮した道路設計を心がけています。 道路利用者の視点、沿道住民の視点などから総合的に道路機能を評価し最適な道路計画を提案します。
地元住民との合意形成や民意を反映するため、各種地元説明会などプレゼンテーションの場において完成後の道路や周辺環境との調和などをイメージしやすいように計画した道路をVR(バーチャルリアリティー)を用いて、見せ方にも配慮します。