高速道路や自動車専用の国道といった高規格幹線道路の設計、橋梁構造物、河川構造物などの耐震照査や耐震設計、さらには地盤解析などを主な業務としているのが私たちゼータ設計。一つひとつの取り組みは、産業や経済の振興を支えるとともに、災害に備える国土強靱化の実現に大きく寄与しています。
こうした実績の礎となるのが、私たちが備える高い専門性。設立時より取り組む道路設計は、蓄積してきたノウハウに加え、最新の工法、施工事例などの情報を生かしながら、平面・縦断設計など多岐にわたる設計に対応しています。構造物に関しても補強、耐震、高度解析に関する知識、情報、技術を基にして正確な構造診断と設計を行っています。
さらに、社会的ニーズ、技術の進化に合わせてFEM解析を用いた診断照査の実施や、DX化への対応としてBIM/CIM(3次元設計)を事業に取り入れるなど、私たちの活動範囲はさらに広がっています。